山行報告書(40周年記念山行)

神戸勤労者山岳会

1. 参加者

   高松、島田、江本、三谷、黒田、北口、大石、亀岡、松田、小池、 一般参加(田島)

2.山域・ル−ト

   白山山系(大日ガ岳、毘沙門岳)(小屋泊り山行)

3. 交通手段 自家用車(3台)

4. 行動記録

   入山日 2006年4月28日(夜発) 下山日2006年4月30日

   第1日目

21:00 事務所発

    1:30 桧峠、桧山荘:(山荘の周囲残雪約1m、早速蒔きスト−ブで暖をとる)

2:30 就寝

   第2日目

    6:00 起床

    7:20 桧山荘発(990m)

    8:20 ウイングヒルズリフト小屋(1391m)

    9:20 水後山(1559m):(尾根筋には3mの残雪あり。)

10:20 鎌ガ峰(1666m):(鞍部からの下降部分で雪庇の乗り越え及び斜面

        のトラバ−スでザイル使用する。)

    11:50 大日ガ岳山頂(1709m):(晴れ、白山系の展望に全員満足。)

    12:15 山頂発

    13:10 鎌ガ峰

    13:50 水後山

    14:20 リフト小屋

15:00 桧山荘着

15:20 島田会員(家族急病の連絡入る。)北口会員の車にて帰神する。

    17:00 すき焼きパ−ティー

    21:00 就寝

   第3日目

    毘沙門岳登山と小屋残留班に分かれる。

    6:00   起床

7:20  桧山荘発〜白鳥高原スキ−場リフト沿い登山道

9:00  毘沙門岳山頂(1386m):曇り、尾根沿いには残雪あるが登山道は夏道の状態。

9 :15  山頂発

11:00  桧山荘着

12:00  温泉組に合流「満天の湯」で汗を流す。

13::00  昼食

13:30  桧峠発

17:30  事務所着、解散

5. 山行中の問題点・事故につながる要因

 a.予定のル−ト・日程で行動できたか、予定ル−トをはずれた場合あるいは日程が異なった場合はその理由

    * 鎌ガ峰から大日ガ峰間のトラバ−スでザイルを使用したため、予定より時間を費やす、その後は休憩時間を短縮する。

 c.事故につながりそうな要因(ヒヤリハット)が発生したか、発生した

   は具体的に記す。

    * 特になし。

 d.パーティーで山行中の事故につながる要因について山行後検討したか。

    *今回の春山山行が初めての会員がピッケル等無しで参加していたが

     今後は自己装備のチェックは必ずすること。

6. その他ル−トに関する情報・気がついた事など。

* 今回は当会40周年記念山行の第1回目で島田会員のお世話により桧山荘

を使用させていただきました。また管理者の田島氏にもサポ−トしていただき感謝しております。2日間天候に恵まれ大日ガ岳、毘沙門岳共に残雪

の春山を十分満喫できたと思います。特に今期は豪雪のため稜線の残雪の多さに驚きました。

                報告者氏名 高松 2006年5月1日