鳥取大山(冬山トレニング)山行報告書
                         
神戸勤労者山岳会

1. 参加者:高松《CL》黒田《SL》上野、亀岡、平田、玉田、高田 計7名

2. 山域・ルート:鳥取県大山(大山寺、夏山ルート)
@ 12/23: (5合目までボッカトレ)
A 12/24  (弥山頂上小屋までアイゼンボッカ、耐寒トレ)

3.交通手段:車2台(黒田、玉田)

4.行動記録(アイゼン、ボッカ、耐寒トレ、テント泊)

第1日目:
am:  7:40  集合、am:8:00,事務所出発、播但、中国道、米子道
am: 11:00  大山寺下山キャンプ幕営地着。《現地:小雨》
am: 12:00  幕営地発(夏山登山口〜5合目)ボツカトレ。5合目より6合目まで雪上アイゼントレを予定していたが、雨が強くなり
am: 13:00  下山する。幕営地pm:13:40着。 
   15:00  〜ミーティング〜
         夕食ナベ料理準備。
   
第2日目:
am:  4:00   起床(雨のため1時間出発遅れる。)
am:  7:30   小雨になったため幕営地出発。5合目より雪道、霰降りだす。
am:  9:10   6合目避難小屋、アイゼン装着、雪上歩行、15m以上の強風帯有、ガスで視界悪い、雪付木道を頂上小屋へ。
am: 10:30   小屋着。小屋内気温マイナス4度。雨で濡れた手袋もすぐ凍る状態。
am: 11:00   小屋出発。頂上経由下山。6合目〜登山口へpm12:45着。
pm: 13:00   幕営地発〜入浴《夢ノ湯温泉》〜事務所am18:00着、解散。
 

5.山行中の問題点・事故につながる要因
  a.予定のルート・日程で行動ができたか。ルートをはずれた場合あるいは日程が異なった場合の理由。
    2日目は未明からの雨で朝の出発時間が1時間ほど遅くなる。
  b.事故につながりそうな要因(ヒヤリハット)が発生したか、発生した場合は具体的に記す。
    @インナー手袋が雨で濡れ、下山時、低温プラス強風で手袋凍結、指先が凍傷になりかけた方1名。
     (濡れたインナーは使用しない、強風時は特に。)
    A 靴ずれした方1名(インナー等使用考慮、雪上歩行では靴は脱げない。)
    B 登山口でザックの上蓋を開けられ、現地ペアーカラスに愛妻おにぎりを半数さらわれた方1名
     (里の林の中はカラスのエリア、上空注意。)
    C頂上、直下の木道で突風にあおられ木道からあわや転落寸前?サポーターに確保された方1名。
     (強風帯では耐風姿勢はいつでも取れるようにすること。)
  c.パーティーで山行中の事故につながる要因について山行後検討したか。
    次回のトレーニング時に各トラブルの対策を検討する。

6.その他ルートに関する情報・気がついた事など。
    幕営地(下山キャンプ場は冬季は閉鎖中です。)
                                                  

  報告者    高松