山行報告書

神戸勤労者山岳会

1.参加者
   宮島

2.山域・ルート
   乗鞍岳/山スキー

3.交通手段
 

4.行動記録

2011年12月10日(日)
  07:30 乗鞍休暇村発―ゲレンデ内シール登高―0830三本滝レストハウスーゲレンデ最上部少し上9:50(一旦撤退)
―10:50三本滝レストハウスより2本上の林道より林道を再登高―12:50 林道標高2100m付近から敗退―13:25乗鞍休暇村着 


5.山行中の問題点・事故に繋がる要因
(a)予定のルート・日程で行動出来たか 予定ルートをはずれた場合あるいは日程が異なった場合はその理由

・ゲレンデ最上部までは順調にシール登高。その後、上部に繋がるところで雪が少なく、傾斜がきつくシール登高できず、先行者(単独)のトレースを追えず。
思案して一度引き返す。その後、林道沿いに登るが、位ヶ原まで登るには時間切れで撤退。先行者2パーティーとは林道ですれ違う。位ヶ原まで行ってきたそうだ。

・登高中にシール後部が剥がれていた。テールに紐をしっかり引っ掛ける。貼り流しのほうが良いのかどうか。GECKOシール使用のためか、雪を落としたら再度接着した。

(b)事故に繋がりそうな要因(ヒヤリハット)が発生したか 発生した場合は具体的に記す

     ・なし

6.その他ルートに関する情報・気がついた事など
    ・雪が少なすぎて登り下りともに難儀した。雪の下の石、藪でスキー板に大きな傷が入ってしまった。湿って重い雪で林道の下りでもすべりが良くなかった。

    ・ルートミスと技術不足で位ヶ原まで行けなかったが、最初にしてはこんなものだろう。

   ・新雪を滑るのは難しい。荷物が重いとさらに難しい。

    ・普段の雪山よりも大分軽かったが、それでも荷物が重すぎた(10kg弱?)。先行者には泊まりかと尋ねられた。日帰りなら30Lザックで十分。


報告者

宮島  2011年12月11日

  

  
       
スキー場より乗鞍岳方面を望む林道撤退地点