山行報告書
神戸勤労者山岳会
1参加者 3人 玉田 三谷 平田
2山域・ルート
大峰 稲村ヶ岳往復 (稲村小屋泊)
3交通手段 車
4行動記録
入山日 2007年11月23日 下山日 11月24日
23日 洞川温泉登山口9:40---法力峠10:55---稲村小屋12:30/13:10----
--稲村ヶ岳13:40---大日山14:10---稲村小屋14:40
24日 稲村小屋7:25---法力峠8:30---三塚9:40---観音峰10:15---
-観音峰展望台10:55/11:20---観音峰登山口12:00----洞川温泉P13:30
5山行中の問題点・事故に繋がる要因
a予定のルート・日程で行動出来たか 予定ルートをはずれた場合あるいは日程が異なった場合はその理由
24日稲村ヶ岳登頂の予定だったが、23日に山頂往復した。
天気もよく時間も早かったので、山頂へ行くことにした。
c事故に繋がりそうな要因(ヒヤリハット)が発生したか 発生した場合は具体的に記す
小屋手前から雪が2cmほど積もっていって、凍っているところもあった。
個人装備の中に軽アイゼンが書いてあったにもかかわらず、Hさんが忘れてきた。
山頂までは岩場もあるし不安だと話していたら、小屋のおじさんが軽アイゼンを貸してくれて、助かった。
dパーティーで山行中の事故に繋がる要因について山行後検討したか
「11月大峰では雪が降るのはめずらしいことではない。秋山は10月まで、11月は必ずアイゼンを持参するように」と小屋のおじさんに注意を受けた。個人装備は、何度もチェックしましょう!
6その他ルートに関する情報・気がついた事など
◎前日からの冬型で、小屋から手前から山頂にかけて雪景色となり、 美しい樹氷のトンネルの中を登頂することができた。 大日山からはめったに見られない「凍てつく稲村ヶ岳」を眺めることもできた。翌日の朝、樹氷はすっかり落ちて無くなっていた。
◎24日の観音峰経由は4時間ほどかかったので、時間的にも前日に山頂往復してよかった。
樹氷のトンネル、 凍てつく稲村ヶ岳
報告者氏名 玉田 2007年11月26日